北マケドニア・オフリドの留学について

英語も勉強したいけど、就職・転職につながるスキルも磨きたい!
特に近年急増するIT業界への就職・転職にはきちんとしたスキルが必要です。


そんなご要望にお応えして、北マケドニア・オフリドでのIT留学のご案内を開始しました!
今回はその舞台となる北マケドニア、オフリドについて徹底解説していきます。

英語も勉強したいけど、就職・転職へのスキルも磨きたい!
特に近年急増するIT業界への就職・転職には
きちんとしたスキルが必要です。
そんな要望にお応えし、北マケドニア・オフリドの
IT留学のご案内を開始しました!
今回はその舞台となる北マケドニアと
オフリドについて徹底解説していきます。

北マケドニア・オフリド留学でできること

【IT留学】

ヨーロッパは日本に比べ新規ビジネスの立ち上げに手続きがかからなかったりすることから、さまざまな企業の支社が設立されることの多い地域だということを知っていましたか?なんと北マケドニア・オフリドにも、日本人経営のIT企業があります。

続きを読む

 

このIT企業ではもちろんマケドニア人のエンジニアが働いており、現地の大学のIT関連学科との共同でITスクールが立ち上げられました。プログラミングの理解には英語の知識があると良い、とよく言われますが、どうせなら英語とITを一緒に海外で学びたい!刺激のある環境で学習に取り組みたい!と思う方にはぴったりの英語×IT留学ができます。
聞いたことのない国だから心配…と思ってしまうところですが、日本人のサポートスタッフやメンターが現地に滞在しており、生活面や学習面でのサポートも万全。治安も良くリゾート地としてもヨーロッパ内では知られている、まさに超穴場の国でしっかり学習ができます。

 

【穴場観光地への旅行】

北マケドニアはブルガリアなどのなんと5カ国と国境を接する内陸国であり、地の利を活かしてさまざまな観光地に出向くことが簡単にできる国です。日本からのアクセスを気にして誰も行かない、だけどヨーロッパの人には人気の観光地など…

続きを読む

他の誰かには真似できないような新鮮でワクワクするような体験がしたい方にはとってもオススメ!もちろんヨーロッパというだけあって、メジャーな観光地へのアクセスも良好。音楽好きなら誰もが一度は行ってみたいと憧れるオーストリア・ウィーンへもオフリド空港から直行便が出ており、すぐに訪れることができます。ウィーンからは鉄道でハンガリー・ブダペストへの電車があったりして、そこから広がっていく観光もさらに多くなります。ニッチな国だとあなどってはいけません!ヨーロッパとしての強みをしっかり持った、実はとっても魅力的な滞在地なんです。

【夏は絶好のバカンスエリア】

北マケドニア、中でも首都のスコピエに次ぐ第二の都市オフリドはバカンス地としてもヨーロッパの人たちにとって大切な場所。7月ごろから10月ごろにかけて各国から多くの観光客が押し寄せ、きらめく太陽と美しい湖を満喫します。

続きを読む
北マケドニアは内陸国ですが、世界自然遺産に登録されたオフリド湖周辺はレイクスポーツを楽しんだり、ヴィラなどを借りてのんびり家族で過ごす人たちであふれる観光地となっています。特にイタリアやオランダなどから多くの人が訪れ、夏は特に市街地も賑わいます。またオフリドは山岳地帯にもなっており、パラグライダーができる場所としても有名。実際にパラグライダー選手として実績を積んだインストラクターなどもたくさんいて、安全に普段はできない体験が楽しめるエリアでもあります。ヨーロッパの人のバカンスの過ごし方に興味がある方は、ぜひオフリドでの夏を体験してみては?

北マケドニア・オフリド留学でできること

【IT留学】


ヨーロッパは日本に比べ新規ビジネスの立ち上げに手続きがかからなかったりすることから、さまざまな企業の支社が設立されることの多い地域だということを知っていましたか?なんと北マケドニア・オフリドにも、日本人経営のIT企業があります。

続きを読む

 

このIT企業ではもちろんマケドニア人のエンジニアが働いており、現地の大学のIT関連学科との共同でITスクールが立ち上げられました。プログラミングの理解には英語の知識があると良い、とよく言われますが、どうせなら英語とITを一緒に海外で学びたい!刺激のある環境で学習に取り組みたい!と思う方にはぴったりの英語×IT留学ができます。
聞いたことのない国だから心配…と思ってしまうところですが、日本人のサポートスタッフやメンターが現地に滞在しており、生活面や学習面でのサポートも万全。治安も良くリゾート地としてもヨーロッパ内では知られている、まさに超穴場の国でしっかり学習ができます。

 

【穴場観光地への旅行】


北マケドニアはブルガリアなどのなんと5カ国と国境を接する内陸国であり、地の利を活かしてさまざまな観光地に出向くことが簡単にできる国です。日本からのアクセスを気にして誰も行かない、だけどヨーロッパの人には人気の観光地など…

続きを読む

他の誰かには真似できないような新鮮でワクワクするような体験がしたい方にはとってもオススメ!もちろんヨーロッパというだけあって、メジャーな観光地へのアクセスも良好。音楽好きなら誰もが一度は行ってみたいと憧れるオーストリア・ウィーンへもオフリド空港から直行便が出ており、すぐに訪れることができます。ウィーンからは鉄道でハンガリー・ブダペストへの電車があったりして、そこから広がっていく観光もさらに多くなります。ニッチな国だとあなどってはいけません!ヨーロッパとしての強みをしっかり持った、実はとっても魅力的な滞在地なんです。

【夏のバカンス】

北マケドニア、中でも首都のスコピエに次ぐ第二の都市オフリドはバカンス地としてもヨーロッパの人たちにとって大切な場所。7月ごろから10月ごろにかけて各国から多くの観光客が押し寄せ、きらめく太陽と美しい湖を満喫します。

続きを読む
北マケドニアは内陸国ですが、世界自然遺産に登録されたオフリド湖周辺はレイクスポーツを楽しんだり、ヴィラなどを借りてのんびり家族で過ごす人たちであふれる観光地となっています。特にイタリアやオランダなどから多くの人が訪れ、夏は特に市街地も賑わいます。またオフリドは山岳地帯にもなっており、パラグライダーができる場所としても有名。実際にパラグライダー選手として実績を積んだインストラクターなどもたくさんいて、安全に普段はできない体験が楽しめるエリアでもあります。ヨーロッパの人のバカンスの過ごし方に興味がある方は、ぜひオフリドでの夏を体験してみては?

北マケドニア・オフリド留学の気になる費用!いったいいくらかかる?

北マケドニア・オフリド留学の
気になる費用!

北マケドニア・オフリドへの行き方・渡航費について

渡航費用:
【オンシーズン】15万円〜20万円
【オフシーズン】9万円~15万円(片道、諸税等含む)
フライト時間:約20時間~25時間(イスタンブール、ウィーン経由など)
※あくまで目安です

続きを読む
日本から北マケドニアへの直行便は現在運航されていません。そのためヨーロッパ諸国、中東等を経由して向かうことになります。ヨーロッパ経由で行くのであれば、ターキッシュエアラインズでイスタンブールを経由するルートや、オーストリア航空でウィーンを経由するルート等が比較的価格を抑えて利用できます。また、首都のスコピエに到着するフライトの場合はスコピエからバスまたはタクシーでの移動となります。

北マケドニア・オフリド留学の学費について

英語×ITスクール:25万/月

続きを読む

北マケドニア・オフリドのITスクールは、レッスン費用と滞在費、食費込みで月に25万円からとになります(学費はお部屋タイプやコースによって異なります)。詳しい授業時間数や学費については各学校ページをご覧ください。


留学先
学費
英語×ITスクール(大学提携ITコース)
¥330,000~¥370,000/月
英語×ITスクール(動画制作コース)
¥250,000~¥300,000/月


語学学校の詳しい費用は、各学校ページをご覧ください。

北マケドニア・オフリドの生活費について

月1万円〜3万円

続きを読む


生活費は人によって大きく異なりますので一概には言えませんが、日本よりも物価が安く外食しても2,000円以上かかることはあまりないでしょう。

北マケドニア・オフリドは観光地ですのでレストランは場所によって価格帯も大きく分かれますが、観光客用のお店でも比較的安く済ませられます。飲み物やお菓子なども日本より安く、生活はしやすいかと思います、

 

北マケドニア・オフリドの交通費について

月0万円〜1万円

続きを読む


オフリドの基本的な交通手段はタクシーになります。タクシー代は初乗りで200円程度、長く乗っても1,000円を超えることはあまりありません。ただ街自体がコンパクトにまとまっていますので、基本的に徒歩で移動できることが多いです。そのほかオフリドから飛行機にのってウィーンなどに出かけても2万円以内に収まったり、ギリシャまでバスで行けるなど、他国への交通費も非常に安くなっています。

 

北マケドニアの基本情報

北マケドニアの基本情報

国名

北マケドニア/REPUBLIC OF NORTH MACEDONIA

首都

スコピエ/Skopje

公用語

マケドニア語

人口

約208万人(2019年)

宗教

キリスト教(マケドニア正教)70%程度、イスラム教30%程度

通貨

マケドニアディナール : MKD 2023年5月現在 : 1MKD=2.53円

アイリスで可能な留学方法

英語×IT留学

北マケドニア・オフリド 四季ごとの気候

北マケドニア・オフリド
四季ごとの気候


春は穏やかな気候で、平均気温10~18℃ほどです。日中の日が出ている時間帯と朝や夜間の気温差が激しいため、パーカーやジャケットなどの上着は必須です。特に3月などはまだ寒い時期が続き、最高気温が10℃を下回る日も多くあるので服装の準備には気を遣いたいところです。


6月~8月初旬の平均最高気温は28℃前後と気温は上がり、日中は汗ばむ陽気となります。逆に夜は15℃以下となる日が多く、寒暖差が激しいため長袖などの準備は必須です。また夏は日差しが強いため、サングラスや日焼け止めなどの日差し対策もした方が良いでしょう。リゾート地らしい陽気となります。また、夏は20時ごろまで日が出ています。


10月ころから肌寒くなり、11月には最低気温が5℃前後となる日も出てきます。日中は15℃から18℃前後となり、暖かな日差しを受けて過ごしやすい日々が続きます。春や夏と同様に寒暖差に気をつけ、寒さ対策をしましょう。また秋は最も雨が多い時期となっており、1週間に1~2日は雨の日となるでしょう。


北マケドニア・オフリドの冬は日本の東京と同程度の寒さとなります。平均最高気温が5℃を下回り、最低気温はマイナスとなる日もあります。冬の時期に備えてしっかりと寒さ対策をしましょう。11月中旬ごろから3月までは寒い時期が続きます。

北マケドニア・オフリドの治安はどうなの?

北マケドニア・オフリドの
治安はどうなの?

基本的には安全。観光地のためスリなどには注意


オフリドは他のヨーロッパ諸国と比べても治安が良いエリアで、観光客も安心して滞在できる場所となっています。ただしヨーロッパの観光地にはスリなどの軽犯罪はつきもの。持ち物には常に十分注意しましょう。また、女性の夜間の一人歩きも念のため控えるようにしましょう。

北マケドニアの食事は?

北マケドニアの食事は?

さまざまな国の影響を受けた料理が魅力。知らないケバブに出会える?

マケドニアはギリシャやブルガリアなど5カ国と国境を接する地域となっています。日本にいると実感しづらいですが、国境が陸続きになっているヨーロッパでは互いの文化が影響し合い独自の文化を形成します。北マケドニアもギリシャや隣国のトルコなどの影響を受けた料理が中心。

続きを読む

 

日本で食べるケバブは削った肉を挟んで食べるドネルケバブが主流ですが、こちらは棒に刺した肉を焼いたり、ハンバーガーのようなバンズに挟んで食べたり、さまざまな種類のケバブが楽しめます。お肉もビーフやポーク、ラムなどの種類があり、ケバブ屋によって味付けも異なります。オフリドのケバブ屋は日本のようなスタンド型の屋台ではなくレストランがメインで、前菜としてマケドニア料理としても有名なチーズたっぷりのショプスカというサラダなども食べることができます。

 

北マケドニア・オフリド留学のビザの種類

北マケドニア・オフリド留学の
ビザの種類

90日以内の留学であればビザを取得する必要はありません。

北マケドニア・オフリド留学の準備について

北マケドニア・オフリド留学の
準備について

北マケドニア・オフリド渡航に必要なのは・・・?

続きを読む

持ち物

必要度
☆☆☆☆☆
持ち物
★★★★★
【パスポート】
【要確認】基本的にヨーロッパ諸国は、帰国予定日(現地出国日)+3ヶ月の残存有効期間が必要になります。更新できるタイミングは、基本的には残存有効期間(有効期限までの残り期間)が1年未満になってからとなります。※入国と滞在に必要な有効期限の要件は国によって違います。
★★★★★
【海外留学保険の加入証明書】
保険に加入して渡航する方は、加入を証明できる書面、またはPDFを持っていきましょう。
学生ビザの申請に必要になる他、利用する際に提示を求められる場合があります。
★★★★★
【クレジットカード】
北マケドニアでは現金を使うシーンが多くなりますが、クレジットカードのキャッシング機能で現地通貨の引き出しなどが可能なので必ず準備しましょう。クレジットカード会社に利用を止められてしまう場合もあるので、最低2枚は準備しておくと安心です。JCBやアメリカンエクスプレスは利用できない場合があるので、VISAやMasterCardの方がおすすめです。
★★★★★
【現金・デビットカード】
いざという時の為に現金を多めに準備しておきましょう。また、利用金額が即時引き落とされるデビットカードは現地のATMで現地通貨を引き出すことも可能なので非常に便利です。
★★★★★
【スマートフォン】
SIMロックがかかっている場合は解除しておくことをお勧めします。SIMフリーの端末を準備し現地でプリペイドSIMを購入すれば、お持ちの端末をそのまま利用できます。
★★★★★
【変換プラグ・変圧器】
変換プラグはCタイプをご準備ください。スマートフォンやPC、ビデオカメラなどの充電器はプラグを変えるだけで使える場合がほとんどです。
★★★★★
【衣服・下着など】
渡航時期に合わせて準備してください。特に日中と夜間や朝の寒暖差が激しいため、夏に渡航する方でも羽織れるもの持参は必須です。
★★★★★
【洗面用具など】
もちろん現地調達可能ですが、現地についてから落ち着くまでの期間も必要になるので持っていくことをすすめします。
★★★★
【ノートパソコン・タブレットなど】
勉強や調べものをする際に普段からPCやタブレットを使っている方はお使いの物を持っていけばいいと思います。課題の提出などで必要になる場合もあるので、そうでない方も準備することをおすすめします。
★★★★
【往復航空券】
最大でも90日の短期間の留学となるかと思いますので、費用を抑えるためにも往復で航空券を購入した方が良いでしょう。ただし出発後に他のヨーロッパ諸国をまわりたい方は片道でも良いかもしれません。
★★★
【常備薬・コンタクトレンズなど】
慣れない海外、体調を崩しやすくなりがちです。胃腸薬、風邪薬、酔い止めや痛み止めなど、使い慣れている常備薬は持っていると安心です。コンタクトレンズは現地で調達することも可能ですが、目に合う商品が手に入るとは限らないので、滞在日数分のコンタクトレンズを持っていくことをおすすめします。
★★★
【折り畳み傘・携帯できる防寒具】
昼夜の寒暖差、急な天候の変化などに備えて準備しておくと便利です。
★★★
【勉強道具】
筆記用具、参考書、使い慣れた辞書など。日本語の説明が無くてもOKという方は現地調達も可能ですが、文法書などが必要な方は日本語のものが良いでしょう。

 

海外旅行保険


海外旅行保険への加入を強く推奨しています。また海外旅行保険の基本パッケージには歯科治療の補償が含まれていないことがほとんどなので注意が必要です。必要な方はオプションで追加しましょう。

海外旅行保険に加入しておくと医療補償だけでなく盗難や破損、飛行機遅延などのトラブルにも日本語で対応してくれるので、万が一の場合に備えて加入しておくことをおすすめします。

英語力

現地マケドニア語を話せる方はほとんどいらっしゃらないかと思いますので、英語力を磨いておくことは必須です。基本的な会話ができない状態ですと生活必需品の購入なども難しく、生活ができなくなってしまいます。特に IT留学で渡航予定の方は、現地大学連携カリキュラムの受講にあたり英語力が必要となります。講義内容の理解だけでなく、自ら意見や質問をする最低限の英語力は留学において必須になります。アイリスでは事前留学に適した英語留学先もご用意していますので是非一度ご相談ください。

北マケドニア・オフリドの学校紹介

北マケドニア・オフリドの学校紹介

Writerity School|北マケドニア留学 –英語× ITの学校
北マケドニア・オフリドにある、英語とITが同時に学べる学校。北マケドニアの中でもリゾート地として名高い世界遺産、オフリド湖沿いに位置し、画期的なIT学習レッスンを現地大学と提携しながら提供しています。

学校

Writerity School

関連記事

  1. フィリピン(セブ島)留学

  2. イギリス留学

  3. ワーキングホリデー(ヨーロッパ)

  4. マルタ留学

  5. ビジネススクール・ビジネス系大学院(ヨーロッパ)

  6. フォルケホイスコーレ

カウンセリング予約、チャット相談はLINEから!

  1. 【2024年】ヨーロッパ語学留学はイギリスがオススメな理由&プ…

    2023.11.11

  2. 【コラム】元セブ在住ヨーロッパ留学エージェントが、最初の留学先…

    2023.11.04

  3. 【最新】短期×低コストでもIT知識ゼロから始める!新しいヨーロッパ…

    2023.10.31

  4. イギリス留学

    2023.10.11

  5. 【重要】オランダ留学・ワーキングホリデーをご検討いただく上での…

    2023.08.25

  1. 【2024年】ヨーロッパ語学留学はイギリスがオススメな理由&プ…

  2. 【最新】短期×低コストでもIT知識ゼロから始める!新しいヨーロッパ…

  3. イギリス留学

  4. 【2023年度募集】ヨーロッパの世界遺産地区、北マケドニア・オフリ…

  5. 北マケドニア・オフリドの留学について

  1. 【コラム】元セブ在住ヨーロッパ留学エージェントが、最初の留学先…

  2. 【2023-2024】英語力アップに効果絶大!アイルランド語学留学がオス…

  3. ビジネススクール・ビジネス系大学院(ヨーロッパ)

  4. デンマーク留学